仙台七夕まつり
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東北の夏祭りの1つに「仙台七夕まつり」が有ります。特徴と言うとやはり大通りに飾られている豪華絢爛、大きくて迫力がある笹飾りではないでしょうか。これは毎年新たに作られている様ですので、毎年違った顔の笹飾りが見られる様です。
七夕まつりが始める前の日の早朝、七夕まつりが行われている商店街の方達が、10メートルは有ろうかと言う巨大な竹を山から切って持ってきて、飾り付けをする準備を行っていきます。このお祭りの飾り付けは、商店街の各お店で祭りの数ヶ月前から手作業で作っていっている物で、お値段的にもかなりするみたいで、1本あたり数十万円、中には数百万円もかかる物もあるそうです。
七夕まつりでは、こう言った吹き流しを5本1組にして飾って行くのが常となっているそうです。
この吹き流しの豪華さ、素晴らしさを各商店毎に競い合い、審査をしてもらって金賞、銀賞、銅賞が決まる様です。
仙台七夕まつりの吹き流しは、何重にも重なっていて、和紙で出来あがっているのでとても繊細な感じがします。この姿を一目見てみると絶景と言っていいでしょう。
この飾りには意味が込められていて、商売繁盛や無病息災等の願いが込められて飾られているそうで、その願いを込める様に「七つ飾り」も一緒に飾られています。「千羽鶴」「投網」「短冊」「紙衣」「吹き流し」「巾着」「屑篭」こう言った飾りを一つ一つ探してみるのも楽しみの一つかもしれませんね。
七夕祭りと言う夏祭りに参加して、見ている私達も一緒に願いを込めてみてはいかがでしょうか。
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